意味が分かると怖い話

 

俺にも彼女ができた
包容力のある蠍座のB型
丁度仕事から帰って来た時告白されて
持って来た食材で料理中。
つまり俺にも春が来た
たのしい日々が始まりそう
女っ気がない人生から卒業だ
ニコニコした生活が待ってる
居場所もできて
座ってると料理が出てきた
ラッキー
れんあい経験無いけど
てんからの贈り物かな?
にんげん、良い事がある
げんに、俺がそうだ
ラッキー
れんあいも頑張るか
なんか、ずっと見ていてくれて、
いつも気に掛けてたらしい
たのしい
すてきな人生
けいけんない俺で良いらしい
てか、これ見て照れてるよ

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最終間近の路線バス。すこし酔っていたせいかうつらうつらとしていると、降車ボタンが押された音にはっと目を覚ます。次は私の降りる停留所。いかんいかん乗り過ごしていたら大変な所だった。私が一人降りると乗客の居なくなったバスはそのまま発車する。客が居ないのにご苦労なこったな。

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少女が公園で遊んでいた。母はそれをしばらく見て先に家に帰った。夕飯時になりその子が家に帰ってきた。しかし左目を痛そうに擦っている。母が「どうしたの?」と聞くと娘は「公園の砂場で目が砂に入っちゃって取れないの助けて」と言った。

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1階にコタツで寝ている妹がいた。上半身がコタツから出ていた妹を起こさぬよう反対の側から入り足を掴み引っ張り上半身もコタツにいれてやろうとした。引っ張ろうとした時妹は起きた。妹は『あっ出かける時間!』とコタツを出て2階の部屋へ仕度しにいく。なんだと思い掴んでた足を離した

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ある夫婦に5歳になる娘がいた。娘「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。」夫婦「なにを言ってるんだ?」次の朝娘「エニソヌレチキエザン。エニソヌレチキエザン。」夫婦「おかしな子だなあ」その次の日、娘が急死した。葬式後に夫婦は言葉の意味に気づき夫婦は急いで家から逃げ出した

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友達100人できるかなって曲。 「100人で食べたいな 富士山の上でおにぎりを」 1人ハブられてるじゃねーか!

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俺は幽霊の出ると言われる廃墟に行った。最初の部屋で「右に私の手があります」と書いてあった。次の部屋では「左に私の足があります」と書いてた。次の部屋では「上に私の胴体があります」と書いてあった。最後の部屋では「後に私の首があります」俺は後ろを見ないで前の窓から飛んだ

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昨日は海へ足を運んだ今日は山へ足を運んだ次はどこに運ぼうか…… 頭を抱えて悩んだ実は昨日から手を焼いている …案外骨が折れる 重い腰を持ち上げた電話が鳴っている友人に頼むむねを確認し明日までには終わらせようと腹をくくった

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いつものように 俺はコンビニで買ったおにぎりを持って 一人屋上へ向かった。 その日は珍しく一人先客がいた。 色の白い可愛い女の子だった。 その子と目が合った。 俺は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。